Atelier
コミュニティビジネスの経営OS

コミュニティを、
「証明できない費用」から
「証明できる資産」へ。

声をかけた、イベントに呼んだ、二人を引き合わせた——
その相手と、そうでない人を並べて、
そのあと発言やログイン、継続がどう変わったかを見せます。
そこから生まれた仕事やコラボも、記録に残る。毎月そのまま、決裁の場に出せます。

15分で、いまの数字を一緒に見る
売り込みはしません。合わないと思ったら、その場でそう言います。
Atelier ・ 経営ダッシュボード実際の画面
Atelier の経営ダッシュボードの実際の画面。売上(月額合計・今月の新規申込・守れた月額)と経営の数字(MRR・ARR・転換率・解約率・LTV・イベント参加率)が並ぶ。数字はサンプル表示
Atelier ・ 決裁者レポート実際の画面
決裁者レポートの実際の画面。毎月1日に自動生成される月次レポートの下書きと、サマリー3行・今月の数字が並ぶ
Atelier ・ チャット実際の画面
メンバーが使うチャットの実際の画面。お知らせ・みんなの広場・話題スレッドなどのチャンネルが未読つきで並ぶ
Atelier ・ イベント実際の画面
イベント画面の実際の画面。イベントの下書きが提案として届き、運営が承認・却下できる

興味の近い二人を、そっと引き合わせる

効いた手が、受けた人との差で分かる

毎月の報告は、そのまま決裁の場へ

コミュニティ、任された。でも——

会員数と投稿数は、出せる。
でも、それで何が変わったかが言えない。

活動を数字で報告できず、社内で価値が伝わらない

担当が代わるたび、ノウハウごと最初からになる

人はいるのに、横のつながりが生まれない

施策を打っても、効いたのか分からないまま次へ

会員管理ツールは、名簿と決済を整えてくれます。
でも、その活動に意味があったかは教えてくれません。

証明できないものは、いつか予算から消えます。
Atelierが引き受けたいのは、この「証明」の部分です。

解決の再定義

管理ツールではなく、経営OS

Atelierは「会員を管理する場所」ではありません。
コミュニティを事業として続けるためのOSです。

一般的な会員管理

人数と入金が分かる

コミュニティツール

盛り上がりが分かる

Atelier — 経営OS

どの手が何を変えたかが分かる

朝、画面を開く。誰が静かになっているか、
どの手が効いたかが並んでいる。その横に、AIからの提案が届いている。

あなたは中身を確かめて、自分の言葉に直して、送るだけ。
判断するのはいつも、人です。AIは、その実行を速くする相棒です。

Atelier ・ 運営ホーム実際の画面
運営ホームの「今日やること」の実際の画面。イベントの提案が下書きのまま承認待ちで届き、確認するボタンが並ぶ

活動を「見せる」だけの画面から、「効いた」と言える画面へ。
それがAtelierです。

Atelierだけの循環

人を集めるだけで、終わらせない

実際の画面を収録したデモ(59秒・音は出ません)

  1. 1

    つなぐ

    メンバーが書いた「興味」から、相性のいい二人をそっと引き合わせます。お互いが「いいですよ」と言ったときだけ、二人だけの場が開きます。

  2. 2

    効いた手が分かる

    声かけ・イベント・引き合わせを「受けた人」と「受けてない人」に分けて、その後の発言・ログイン・有料への転換の差を見せます。勘ではなく、差で。

  3. 3

    価値が積み上がる

    そこから生まれた仕事・コラボ・学びを記録します。売上や継続は、その結果として測ります。

Atelierが測るのは、人と人のあいだに生まれたものです。

売上も、継続も、その結果としてついてきます。

社内への説明

毎月の報告は、そのまま決裁の場へ

毎月1日、その月の数字が自動で下書きされます。運営はサマリーだけ直して、承認するだけ。

共有リンクにすれば、社内の決裁者はログインなしで開けます。
数字は締めた時点で凍結されるので、あとから動きません。

レポートに載るもの

  • 今月の数字(人数・どれだけ動いているか・有料への転換・解約)

  • 打った手と、その結果

  • つながりから生まれた仕事・コラボ・学び

毎日つかうもの

Atelierが毎日やってくれること

1

経営の数字が、毎朝そろう

毎月の売上(MRR)、無料の人が有料になった割合、解約率、ひとりあたりの合計金額(LTV)、イベント参加率。
決算のときにしか見えなかった数字が、毎朝の日課になります。

経営の数字実際の画面(サンプル表示)

経営ダッシュボード「経営の数字」の実際の画面。MRR・ARR・転換率・解約率・LTV・イベント参加率の 6 枚のタイル(数字はサンプル表示)
2

静かになった人が、先に分かる

静かになった人は、辞める前にサインを出しています。
Atelierは発言・参加の変化から静かになった人を見つけ出し、声かけの文面まで下書き。
承認制なので、送る言葉は必ずあなたのものです。

次の一手(声かけの提案)実際の画面(サンプル表示)

運営ホーム「次の一手」の実際の画面。反応されていない新入り・イベント未参加など、声をかけると効きそうな相手が「声をかける」ボタンつきで並ぶ(内容はサンプル表示)
3

無料の人を、売り込まずに有料へ

「発言が増えてきた人」×「案内できるものがある」——
その交差点をAIが見つけて、いちばん自然なタイミングでの案内を提案します。
数打つDMではなく、温まった人にだけ、届く言葉を。

転換ファネル実際の画面(サンプル表示)

経営ダッシュボード「転換ファネル」の実際の画面。メンバー→アクティブ→有料会員の 3 段(数字はサンプル表示)
導入の流れ
1

15分の相談

いまの運営に合わせて、実際の画面をお見せします

2

設計セッション

大事にする数字(KPI)を、一緒に決めます

3

伴走スタート

打った手と結果を、一緒に振り返ります

私たちが目指すのは「導入されること」ではなく、その場の数字が実際に良くなることです。

誠実さの宣言

Atelierは、データが貯まっていない数字を「それらしい推定値」で埋めません。

ひとりあたりの合計金額(LTV)は、実際の解約データが出るまで「—」と表示します。
おおよその数字には「おおよそ(近似)」と、画面にはっきり書きます。

効いたかどうかの測定も同じです。人数や期間が足りないときは、
数字を出さずに「まだ測れない」と表示します。

正直な現在地

導入実績は、これからです。いま探しているのは、お客様というより一緒に数字を作る相手です。隔週15分、打った手と結果を一緒に見ます。

重い契約ではありません。合わなければ、名簿ごと持ち出してやめられます。

料金プラン

Core

場をきちんと回したい運営に

メンバー管理・決済・イベント・招待の基本機能/いまの数字がぜんぶ見える

おすすめ

Proof

成果を社内に説明する立場の方に

毎月の決裁者レポート/効いた手の証明(対照群つき)/全期間の推移

複数コミュニティ・API連携などの個別要件は、こちらから個別にお見積りします。

オプション

運営そのものを、人ごとお預かりします。

Atelier専属のコミュニティマネージャーが、あなたの場の担当につきます。企画・投稿・声かけ・毎月のご報告まで、運営の実務をこちらで回します。

運営に残るのは、決めることだけです。

人がつく形なので、同時にお受けできるのは3社までです。

料金は運営規模に合わせてご案内します。
15分の相談で、合うプランと概算をその場でお伝えします。
なお、メンバーからの売上に手数料はかかりません(利用料は定額です)。

LINEでお届けする通知の通数は、郵便の切手と同じ前払いです。お預かりした通数から1通ずつ差し引かれ、残りが無くなるとアプリの通知だけで届きます。

よくある質問
Q.AIが勝手にメンバーへメッセージを送りませんか?

送りません。AIの提案・文面はすべて下書きで、送信は必ず運営の承認制です。

Q.「効いた」はどうやって出すのですか?

同じ期間に、その手を受けた人と受けてない人に分けて、その後の発言・ログイン・有料への転換の差を見ます。人数や期間が足りないときは、数字を出さずに「まだ測れない」と表示します。

Q.社内の決裁者に見せる資料は作れますか?

毎月1日に自動で下書きされます。承認すると、ログイン不要の共有リンクで渡せます(印刷してPDFにもできます)。

Q.担当が代わっても続きますか?

打った手と、その結果が製品に残ります。引き継ぎは、この記録から始められます。

Q.いま使っているツールから移行できますか?

メンバーの一括登録と、Stripe連携・外部販売リンクに対応しています。段取りは相談の際にご案内します。

Q.販売手数料は本当にかからないのですか?

メンバー向け決済の販売手数料はゼロです(Stripe社の決済手数料は別途かかります)。

Q.AIとデータの扱いは?

AIは、ChatGPT・Claude・Geminiから使いたいものを自社で接続する方式です(BYOK)。AtelierがAIの推論コストを持たず、モデルの乗り換えも自由です。

Q.運営そのものを、代わりにやってもらうことはできますか?

できます。Atelier専属のコミュニティマネージャーが担当につき、企画・投稿・声かけ・毎月のご報告までをお引き受けします。人がつく形なので、同時にお受けできるのは3社までです。詳しくは相談の際にご案内します。

その予算、来期も残りますか。

残る根拠は、毎月お渡しします。
誰が静かになっているか、どの手が効いたか、そこから何が生まれたか。

見つけるのは根性ではなく、OSの仕事です。

15分で、いまの数字を一緒に見る

無理な営業はしません。合わないと判断したら、その理由も正直にお伝えします。

15分・オンライン

「受けた人 / 受けてない人」の比べ方を、あなたの場の数字で。

フォームからご都合をお知らせください。折り返し、15分のオンライン相談の日程をご案内します。いまの運営の様子を聞かせていただければ、実際の画面をお見せします。

  • 合うかどうかを、率直にお話しします
  • その場で契約を迫ることはありません
  • うかがった課題は、開発の優先順位に反映します
相談から導入まで
  1. 115分の相談 — 実際の画面を、いまの運営の話に合わせて
  2. 2設計セッション — 大事にする数字(KPI)を一緒に決める
  3. 3伴走スタート — 打った手と結果を、一緒に振り返る

※ 合わなければ、そうお伝えします。それで終わりです。