Atelier
講座 × コミュニティ × 経営 — スクールのための経営OS

コミュニティが育つと、
売上も育つ。

受講生が集まり、交流し、学び合うコミュニティの場。
Atelierはその運営(会員管理・決済・イベント)をひとつにまとめ、
さらにAIが、売上と受講生の変化から「今日、誰に、何をすべきか」まで毎朝提案します。

デモを予約する(30分・オンライン)
貴スクールの数字を例に、実際の画面をご覧いただけます。
Atelier ・ 経営ダッシュボード実際の画面(サンプル表示)
Atelier の経営ダッシュボードの実際の画面。売上(月額合計・新規申込・守れた月額)と経営の数字(MRR・ARR・転換率・解約率・LTV・イベント参加率)が並ぶ。数字はサンプル表示

受講生同士がつながる、交流の場

売上・解約率が、毎朝ひと目で

AIが「今日の一手」を下書き

「先生」と「経営者」、二人分の仕事

講座の中身には自信がある。
受講生との関係もいい。
なのに、月末になると不安になる。

今月、何人が静かに離れていったのか、把握できていない

無料会員は増えたのに、有料講座への転換は勘と気合まかせ

受講生ひとりあたりの売上(LTV)も解約率も、決算のときにしか向き合えない

コミュニティを盛り上げる企画は、自分の体力が上限

会員管理ツールは、名簿と決済を整えてくれます。
でも、「次に何をすれば売上が伸びるか」は教えてくれません。

そこが、先生であるあなたに全部残る。Atelierが引き受けたいのは、その部分です。

解決の再定義

管理ツールではなく、経営OS

Atelierは「会員を管理する場所」ではありません。
スクールという事業を経営するためのOSです。

一般的な会員管理

コミュニティツール

Atelier — 経営OS

朝、画面を開く。売上、転換率、解約率、受講生の熱量が並んでいる。
その横に、AIからの提案が届いている。

あなたは中身を確かめて、自分の言葉に直して、送るだけ。
判断するのはいつも、あなたです。AIは、その実行を速くする相棒です。

Atelier ・ 運営ホーム実際の画面
運営ホームの「今日やること」の実際の画面。AI 住人の下書き(イベントの提案)が承認待ちで届き、確認するボタンが並ぶ

売上を「見る」だけの画面から、「動かす」画面へ。
それがAtelierです。

カルチャーが生まれる場所

「ファン」で終わらせない

実際の画面を収録したデモ(59秒・音は出ません)

多くのコミュニティツールは、運営者から受講生への一方通行です。
配信して、告知して、リアクションをもらう。それは「ファンマーケティング」の設計です。

Atelierがつくっているのは、受講生同士が交わる場です。

  • 質問に、先生より先に別の受講生が答える

  • イベントで顔見知りができ、次の参加理由が「あの人に会えるから」になる

  • AIが投げたお題に、静かだった人がぽつりと書き込む

こうして生まれるのは、講座の「ファン」ではなく、その場のカルチャーです。
愛着の向かう先が「先生」だけでなく「この場所」になったとき、
受講生は、辞める理由を失っていきます。

解約率もLTVも、突き詰めれば愛着の結果です。

だからAtelierは、数字と同じ真剣さで、交流の熱量に目を配ります。

機能

Atelierが毎日やってくれること

1

経営ダッシュボード:「感覚の経営」から「見える経営」へ

毎月の売上(MRR)、年間の売上(ARR)、無料→有料の転換率、解約率、受講生ひとりが払ってくれる合計金額(LTV)、イベント参加率。
決算のときにしか見えなかった数字が、毎朝の日課になります。

経営の数字実際の画面(サンプル表示)

経営ダッシュボード「経営の数字」の実際の画面。MRR・ARR・転換率・解約率・LTV・イベント参加率の 6 枚のタイル(数字はサンプル表示)
2

離脱の予兆を、AIが先に見つける

「静かになった受講生」は、退会ボタンを押す前にサインを出しています。
Atelierは発言・参加の変化から離脱しかけている受講生を見つけ出し、フォローの声かけ文面まで下書き。
承認制なので、送る言葉は必ずあなたのものです。

次の一手(声かけの提案)実際の画面(サンプル表示)

運営ホーム「次の一手」の実際の画面。反応されていない新入り・イベント未参加など、声をかけると効きそうな相手が「声をかける」ボタンつきで並ぶ(内容はサンプル表示)
3

無料会員を、売り込まずに有料へ

「発言が増えてきた無料会員」×「案内できる講座がある」——
その交差点をAIが見つけて、いちばん自然なタイミングでの案内を提案します。
数打つDMではなく、温まった人にだけ、届く言葉を。

転換ファネル実際の画面(サンプル表示)

経営ダッシュボード「転換ファネル」の実際の画面。メンバー→アクティブ→有料会員の 3 段(数字はサンプル表示)
4

企画と投稿の「ネタ切れ」をなくす

イベントの企画案、コミュニティへのお題投稿、講座の告知文。
AIが下書きし、あなたが仕上げる。運営の体力が、スクールの上限ではなくなります。

今週の下書き数値・内容はダミーです

イベント企画案

作りかけを持ち寄る「もくもく会」はどうでしょう

お題投稿

「最近のちいさな進歩」を教えてください

講座の告知文

来月開講「応用クラス」のご案内(下書き)

5

講座・商品の販売もこの中で

単発講座も月額制も、クレジットカード決済(Stripe)でそのまま販売。
メンバー決済の販売手数料はゼロ。売上は、あなたのものです。

販売ページ数値・内容はダミーです

応用クラス(全6回)

単発講座 · 定員 12名

¥38,000

導入の流れ
1

デモ予約(30分)

実際の画面を、スクール運営の例でご覧いただきます

2

設計セッション

貴スクールで大事にする数字(KPI)を、一緒に決めます

3

伴走スタート

導入後も、打ち手と結果を一緒に振り返ります

私たちが目指すのは「導入されること」ではなく、貴スクールの数字が実際に良くなることです。

誠実さの宣言

Atelierは、データが貯まっていない数字を「それらしい推定値」で埋めません。

LTVは、実際の解約データが出るまで「—」と表示します。
おおよその数字には「おおよそ(近似)」と、画面にはっきり書きます。

派手さより、あなたが経営判断を委ねられる正直な数字を。
それが、経営OSを名乗る私たちの規律です。

料金プラン

Starter

これから育てるスクールに

会員管理・決済・イベント管理の基本機能

おすすめ

Growth

本気で伸ばすスクールに

AIマネージャー/経営ダッシュボード/離脱予測

Enterprise

複数講座・法人運営に

専任サポート/API連携/戦略コンサルティング

料金は運営規模に合わせてご案内します。デモの際に、貴スクールに合うプランと概算をその場でお伝えします。

よくある質問
Q.AIが勝手に受講生へメッセージを送りませんか?

送りません。AIの提案・文面はすべて下書きで、送信は必ず運営者の承認制です。

Q.ITに詳しくなくても使えますか?

「毎朝ひとつの画面を見る」ことから始められる設計です。導入時に設計セッションで伴走します。

Q.今使っている決済や外部サービスからの移行は?

Stripe連携・外部販売リンクに対応しています。移行の段取りはデモの際にご相談ください。

Q.販売手数料は本当にかからないのですか?

メンバー向け決済の販売手数料はゼロです(Stripe社の決済手数料は別途かかります)。

あなたの講座には、
まだ眠っている売上がある。

静かに離れかけている受講生。温まっているのに案内されていない無料会員。
それを見つけるのは、根性ではなくOSの仕事です。

30分のデモで、「経営が見える朝」を体験してください。

デモを予約する(30分・オンライン)

無理な営業はしません。合わないと判断されたら、その理由も正直にお伝えします。

30分・オンライン

実際の画面を、スクール運営の例で。

フォームからご都合をお知らせください。折り返し、オンラインデモ(30分)の日程をご案内します。いまの運営の様子を聞かせていただければ、貴スクールの数字を例にお見せします。

  • 合うかどうかを、率直にお話しします
  • その場で契約を迫ることはありません
  • うかがった課題は、開発の優先順位に反映します
デモから導入まで
  1. 1デモ(30分)— 実際の画面を、スクール運営の例で
  2. 2設計セッション — 大事にする数字(KPI)を一緒に決める
  3. 3伴走スタート — 打ち手と結果を、一緒に振り返る

※ 合わなければ、そうお伝えします。それで終わりです。